アーユルヴェーダセラピスト資格

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アーユルヴェーダセラピストは、アーユルヴェーダについての知識が十分にあり、アーユルヴェーダセラピストとして活躍できるレベルに至っているものと認定される資格です。

アーユルヴェーダセラピストは、自然の中でより健康的な生活を送りたい方から支持を集めている資格です。

詳しい詳細は公式サイトをご覧ください。

食事を整えて体調管理する

健康志向、ナチュラル志向が高まっていると同時に、アーユルヴェーダが注目を浴びています。

美と心身の健康を願う方がアーユルヴェーダを学ぶのは、自然な流れではないでしょうか。

アーユルヴェーダと食事は深い関係があります。それぞれのドーシャを知ることで、自分に必要な食材が分かります。

普段の生活でポイントとなるものを3つまとめました。

  • 入浴を改善して体調を良くする
  • ドーシャを理解してもっと健康に
  • 自分の属性に合わせたアーユルヴェーダを

アーユルヴェーダセラピストの資格を学ぶことによって、普段の生活もより健康的なものになります。

どんなものなのか1つずつみていきましょう。

入浴を改善して体調を良くする

アーユルヴェーダは入浴に活用するのがオススメです。

入浴は最高のリラックスタイムなので、アーユルヴェーダの効果も感じられることでしょう。

どんなやり方で入浴したら良いのか、アーユルヴェーダセラピストの資格を学ぶことによって、日常にアーユルヴェーダを取り入れられます

入浴剤を利用

アーユルヴェーダと入浴の相性の良さは注目されていて、各メーカーから入浴剤が販売されています。

ハーブやオーガニックオイル配合なので、浴槽に投入するだけで簡単にアーユルヴェーダ風呂になります。

  • 香りが独特で癒される
  • ポカポカが長続きして冷え性改善効果がある
  • 発汗が促されてスッキリする

このような口コミが多く、アーユルヴェーダの入浴剤は好評です。

アーユルヴェーダセラピストの資格を学ぶことによって、市販の入浴剤ではないオリジナルのアーユルヴェーダ風呂が楽しめるようになります。

入浴で快眠効果も

アーユルヴェーダを利用した入浴法は、快眠効果が非常に高いです。睡眠は美容と健康の基本。

ぬるめのお湯(38℃位)に15分浸かるのがオススメの入り方。熱いお湯(40度以上)や長湯は交感神経を活性化させてしまい、リラックスしにくくなります。

アーユルヴェーダの理論では、入浴は長生きの元とされています。

体力やエネルギーを補給して、消化力をアップさせる効果があると言われています。

ドーシャを理解してもっと健康に

ドーシャはアーユルヴェーダの基本。

まずは自分のドーシャを診断するところからアーユルヴェーダは始まります。

ドーシャとは

アーユルヴェーダの理論では、身体をつくるパワーの源をドーシャといいます。ドーシャは3つに分かれていて、それぞれバランスを保ちタイプが決定します。

ヴァータ、ピッタ、カパそれぞれにタイプがあります。

好ましい食材と、避けたい食材など異なるので、ドーシャを知ることは自分の体質を知ることに繋がります

ネットで簡単チェック

自分のドーシャが知りたい。

そんな方はまずネットでチェックしてはいかがでしょうか?

ネット上で、簡単な質問に答えるだけで自分のドーシャが診断できます。すぐに分かるので初心者の方にオススメです。

もっと本格的にアーユルヴェーダを学びたい方は、専門店で診断してもらうと間違いありません。

自分の属性に合わせたアーユルヴェーダを

ヴァータ、ピッタ、カパ、自分がどのドーシャか分かったらそれぞれに合った食事をしましょう。

ヴァータ

風のエネルギーを持っているヴァータは、熱しやすく冷めやすい性格です。何事にも興味津々で新しいもの好き。

平々凡々な生活を好まないので、常に刺激と変化を求めています。マンネリしてしまうとすぐに興味が無くなることも。

好ましい食材は、シナモンやショウガなどの香辛料やオイルのかかった温かいもの。スープや鍋がオススメです。

避けた方が良い食材は、生野菜やドライフルーツ。冷たいものも程々に。

ピッタ

火のエネルギーを持っているピッタは、新しい事にチャレンジする時の集中力が凄まじいです。

情報を集めて、それから答えを導く能力に長けています。何でも完璧にこなさないと気が済まないタイプ。

完璧主義なので、他人に撒けるのが嫌いです。気性が激しいと思われる事も度々あります。

好ましい食材は、緑黄色野菜などの甘みや苦みが濃い野菜。コリアンダーやターメリックも相性良し。

避けた方が良い食材は、酸っぱいもの、塩辛いもの。ナッツ類、トマト、ニンニクなどです。

カパ

水のエネルギーを持っているカパは物静かで心が広い性格

トラブルを起こしたくない、という思いが強く他人に譲ることが多いです。記憶するのが苦手ですが、じっくりとやるので覚えたことは忘れません。

好ましい食材は、豆類、熟した甘みの強いフルーツ、レッドペッパー、ブラックペッパーです。

避けた方が良い食材は、肉類、揚げ物、ココナッツ油、ナッツ類。フルーツでもバナナは避けましょう。

このような古来受け継がれてきたアーユルヴェーダの様々な知恵を得られるアーユルヴェーダセラピスト資格は取得すると応用範囲は広いですよ!